iOS27の新画像編集「拡張」を使って見た感想

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iOS27では様々なアップデートがあったようですが、あまり詳しくない筆者からすると一番目を引いたのはApple Intelligenceを利用した新画像編集でした。

追加された3種類の機能

このアップデートで追加された画像編集機能は3つあり、

それぞれ「クリーンアップ」「拡張」「リフレーム」という名前となっています

「クリーンアップ」は早い話が「消しゴムマジック」で、まぁ想像通りの機能です

「拡張」は少し前のAI編集で流行った、画像の欠けている部分をAIが補ってくれるというもの

まぁこれは後述します

「リフレーム」は写真の情報から凹凸や遠近感といった3次元の情報を復元し、角度をつけることができるという意味不明な機能となっています

このリフレームがマジですごいんです

こんなに変わるリフレーム

さて、実際にリフレーム機能を試してみましょう

これは先日筆者が撮ってきたティラノサウルスです

めちゃくちゃ平凡な、というか写真としては失敗しているこの画像をリフレームしてみましょう

iPhone標準アプリの写真アプリで写真を開き編集ボタンをタップ

AIツールのリフレームを選択すると読み込みが始まります

大体1分弱で編集が終わり、なんとタップしてグリグリ動かすことで画像を感覚的に編集できてしまいます

角度ついとる…!!!

本当にどうやってるのか全くわからないですが、元画像と比較するととんでもない角度がついているのがわかります

元画像との差分

ちょっと凄すぎて、どう使うかが難しいのですが

これがあれば少し納得のいっていなかった構図もある程度修正することができるんじゃないですかね?

しかもこのリフレーム、なんとオフライン下でも適用できちゃいます。マジですごい…!

拡張は廊下に立ってなさい

最後に紹介するのが「拡張」ですが、これは生成AI黎明期に少し流行った画像に写っていない部分を生成してもらって画像を大きくするというもの

早速先程のティラノサウルスを拡張していきます

え!?何!?

一番左のライト的なやつはわかるけど、

その横の銀色の竿みてぇなの何!?

なんか微妙に触覚ぽくてキモいんですけど…

他にも夏祭りの屋台の写真を拡張したところ

どの文化にも無いであろう謎の文字を入れてくるなど、精度は割と低めな印象

画角によって切れている木や枝の部分はしっかり描写してくれていたので、かなり得意不得意があるようです

まぁとりあえず使わないかな…

アプデの楽しみ

さて、以上が今回のiOS27で追加された画像編集ツールでした。

使う使わないかは別として、空いてる時間にポチポチして楽しむにはいい機能ばかりですね

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